『「知」のソフトウェア (講談社現代新書)』(立花 隆)

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『「知」のソフトウェア (講談社現代新書)』(立花 隆)
面白かった。インプットに比べ、アウトプットはその量が格段に少ない。やから、本書でも、インプットについて書かれてる部分が、アウトプットについて書かれてる部分より多くなってる。
特に、分類することについて書かれている部分がよかった。分類方法を模索すること自体が知的生産行為である、ので、ぼくも、今ためてる情報の分類をまた新たに考えてみようかな。

  • 『知的生産の技術 (岩波新書)』(梅棹忠夫)

知的生産

著者: 立花隆
出版社: 講談社
発行:1984
分類:00総記